大相撲・九州場所を観戦!小学生の子供を連れて行く時に知っておくと便利な事 

普段はテレビのスポーツニュースでしか相撲を観ない家族です。せっかく福岡に住んでいるので、子供に「生」で相撲を体験させたいという気持ちから、大相撲・九州場所へ行ってきました。

相撲に詳しくない親+小学生男子が観戦した感想と、行く前に知っておくと便利な事を書いていこうと思います。

子供と一緒に行く場合、お薦めの席は「イス席」

大相撲のチケットは、席によって値段もまちまちですが、家族全員「白鳳」しか知らない私たち的には、まあまあ高額です笑

今回私達は、3階の「イス席C」で観戦しました。

イス席A 4,900円
(1人分)
1人用
イス席B 3,200円
(1人分)
1人用
イス席C 2,300円
(1人分)
1人用

結論から言うと、イス席で大正解でした!

行く前は「3階だしなー、一番安い席だしなー」と期待してなかったのですが、よかったです。

イス席:初心者にお薦めのポイント

  • 3階だけど意外と近く感じる
  • 視野をさえぎるものがないので、土俵全体が見渡せる
  • お財布にやさしい
  • 意外と子連れが多い

この席で観戦する時の必須アイテムは、ずばり双眼鏡です。力士の表情まで見れると、より楽しめるし、応援にも力が入ります。

イス席からの眺めは、こんな感じです

何時から行くのがベスト?できれば15:40頃〜

取組は、およそ朝8:30〜18:00くらいまで行われています。子連れでずっと観るのはちょっと難しい….と思います。今回、私たちは小学生の子供が帰宅してから出かけたので、16時すぎから18時まで観戦しました。

2時間弱の観戦を親は楽しめましたが、小学生の息子は途中ちょっと飽きてました。周りの幼稚園生・小学生もそんな感じの子が多かったです。

そんな小学生の息子が「おっー」と目を輝かせたのが 弓取式 でした。これは結びの一番が終わった後に、ひとりの力士が長い弓をぶんぶん振りまわす儀式です。観客も一緒に「よいしょー」と声かけするので一体感も。にわかファンでも参加してる感が味わえました。

取組ばかりだと子供が飽きると分かったので、次回は 15:40頃〜ある幕内土俵入り(力士たちが化粧廻しをつけて土俵を一周)、15:55頃〜横綱土俵入り から観れるよう行きたいです。

これらを観て取組に飽きたら、キッチンカーで食事、そして最後まで取組を観るというのが、小学生を連れての観戦にはベストのスケジュールかなと思います。

会場でしか味わえない迫力、そして音

子供に生の相撲を体験させたいと思って行った九州場所でしたが、やはりテレビの観戦と違って迫力ありました。あの会場じゃないと味あわえない雰囲気もありました。

何が一番印象に残ったかというと、でした。力士の身体がぶつかり合う音、張り手をした時の音など、テレビの時はさほど気にしてなかったのですが、すごい音でした。

まとめ

  • 子供と一緒に行く場合、お薦めの席は「イス席」
  • 何時から行くのがベスト?できれば15:40頃〜
  • 会場でしか味わえない迫力、そして音

子供に相撲をみせたいなと迷ってる方のお役に立てられれば幸いです。イス席だと敷居低いしコスパ最高です。私たちは、また来場所も行ってみようと思ってます。

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