夏休みは小学生の子供にとって体験の宝庫!成功のポイントは事前準備 前編

子供が産まれてから、ボランティア活動、パート勤務はやりましたが、ほぼ専業主婦です。そんな主婦にとって、楽しみでもあり、憂鬱でもある夏休みをはじめとする子供の長期休暇。

小学生高学年になって、親の事前準備もいくぶん洗練されてきたので、まとめたいと思います。

体験うんぬんより、まずは昼食問題を解決

夏休み期間中の親の悩みはそれぞれだと思います。専業主婦、仕事をしている親、関係なく気がかりなのが昼食です。

周りの専業主婦家庭では「1日3食作るのは本当に辛い」「子供が給食と比べて文句ばかり」とぼやいている親が多いです。

仕事をしている親は「留守家庭に持たせる弁当が面倒」「ひとりで家で留守番させる時に火を使わせるのは心配」など、悩むポイントは違っても昼食が気がかりな印象を受けます。

昼食メニューを決める、それでもダメなら

私の場合は、昼食メニューを事前に決める、という解決策で落ち着きました。作る昼食メニューを決めると言っても、変化に富んだメニューだと逆に辛いす。なので2〜3つ鉄板メニューを決めます。

子供の好きなメニューでもいいし、自分が作りやすいものでもOKです。

ちなみに今年の夏休みの昼食メニューは3つ

・そうめん

・ホットケーキ

・ご飯➕みそ汁➕前日のおかずの残り

この3つの無限ループです。夏休みは出かけて食事する機会もあるので、意外とあきません。子供の好きなものが多いですし。栄養的には微妙ですが、親の精神衛生には非常によいです。

このメニューさえ作れない時は、潔くカップ麺、冷凍食品に頼ります。日頃はなるべく子供に食べさせないようにしているので、喜んで食べてくれるので助かります。

気になる塾の夏期講習に申込む

料理の心配がなくなったところで、さっそく夏休みの予定を立てることを始めます。

夏休みは日頃できない体験、遊びを思いっきり子供にさせたい!という気持ちはもちろんですが、まず大型&長期の予定から埋めていきます。

塾の予定=夏期講習です。中学受験を検討している子供は、言うまでもなく塾の夏期講習に通うと思います。しかし、高校受験をする家庭や日頃は塾に通ってない場合も、夏期講習はお薦めです。

小学生に塾の夏期講習がお薦めなポイント

・前学期までの復習ができる

・長い休み中にも勉強する習慣ができる

こういう目的で申し込んだのですが、予想外の良い点もありました。

・親のフリータイムが定期的にできる

・複数の塾を試してみると、子供に合う塾が分かってくる

近所に複数の塾がある場合は、子供に合う塾、合わない塾が分かってきます。小学生の夏期講習はお値段も安い場合が多いので、お試し感覚で通わせることができます。

中学生になって色々な塾を渡り歩くより、小学生のうちに信頼できる塾が見つかって良かったなと思います。

前編のまとめ

1. 昼食メニューを事前に決める

変化に富んだメニューではなく、鉄板メニューを2〜3つ

今年の夏休みの昼食メニューは3つ(我が家の例)

・そうめん

・ホットケーキ

・ご飯➕みそ汁➕前日のおかずの残り

2. 塾の予定=夏期講習の予定を入れる

小学生に塾の夏期講習がお薦めなポイント

・前学期までの復習ができる

・長い休み中にも勉強する習慣ができる

・親のフリータイムが定期的にできる

・複数の塾を試してみると、子供に合う塾が分かってくる

以上が、夏休みの予定を立てるポイントの前編になります。幼稚園の頃は、夏休みに入ってから毎日「今日は何しよー」と途方にくれてました。この記事が誰かの役に立てれば幸いです。

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